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キャバクラ・ガールズバーキャバクラ・ガールズバーのシフト、体入や掛け持ちのたびに表を作り直していませんか

キャバクラやガールズバーのシフトは、人の出入りが多くなりがちです。体入(体験入店)のキャストが急に決まる、ほかのお店と掛け持ちしている子がいる、閉店が深夜0時を過ぎる。この記事では、ナイト系のお店でよくあるシフトの悩みと、直す手順、アプリに任せた場合の違いをまとめます。
よくある悩み
1深夜0時をまたぐ営業日の扱いがあいまいになる
閉店が深夜0時を過ぎるお店では、その時間の出勤が「今日」なのか「昨日」なのか、表計算ソフトの日付の区切りと実際の営業日がずれやすく、集計のたびに手直しが必要になります。
2体入や急な人員追加のたびに、表を作り直す
体入のキャストが当日決まることも珍しくありません。そのたびに表に行を足して組み直し、全員に送り直すことになります。
3本名・電話番号をシフト表に書くことへの抵抗感
お店での呼び名で働いているキャストにとって、本名や電話番号が、みんなが見るシフト表や連絡用のグループに載ることに抵抗を感じる人は少なくありません。LINEでのやり取りも、個人の連絡先を教える前提になりがちです。
4掛け持ちのキャストの管理が煩雑
系列店やほかのお店と掛け持ちしている場合、店ごとに違う方法(LINE・紙・口頭)で希望を伝える必要があり、どちらの店にも伝え漏れが起きやすくなります。
直すための具体的な手順
- 「今日」の定義を1つに決める。 深夜0時をまたぐ営業を、暦の日付ではなく「1営業日」として扱うルールに統一します。
- 新しい人を、その日のうちに足せるやり方にする。 体入が決まった日に、表を作り直さずに1人追加できる状態を作ります。
- シフトに使う情報と、お店で保管する情報を分ける。 シフト表に載せるのは、呼び名とシフトの希望・予定だけで足ります。一方で、お店の許可・届出の種類によっては、従業者名簿や年齢確認の記録をお店で保管する必要があります。こちらはシフト表とは別に、きちんと管理します。
- 掛け持ち先ごとに別々の連絡手段を使わない。 どの店の希望を、いつ、どちらに伝えたかが本人にも店にも分かる状態を作ります。
シフトパイロットの場合
シフトパイロットは、この4つをアプリの機能にしています。
- 深夜0時をまたぐ営業も、同じ1つの営業日として扱います
- お店で呼んでいる名前(源氏名)で登録できます。電話番号・メール・LINEは求めません
- 契約している人数を超えても、スタッフの追加は止めません。体入の日に「今日はもう追加できない」という状態を作らない設計です
- 売上と、指名・同伴の本数も記録できます。使わないお店は、この項目を隠すこともできます
- 掛け持ちのキャストは、どちらのお店もシフトパイロットを使っていれば、1つのアプリの中で店を切り替えられます。系列店でまとめてご契約いただく場合は、2店舗目から半額です
- 締切が近づくと、まだ出していない人にだけ、アプリの通知で自動でお知らせが届きます。出す側がすることは、出られる日と時間帯を選んで送るだけです(LINEとの連携はしていません)
- 集まった希望から下書きを自動で作成し、直したいところだけ直して公開します
- 当日の欠勤・遅刻・早退はその場で記録に残ります
- 預かるのは呼び名とシフトの希望・予定・売上だけです。ほかのキャストの希望や売上は、ふつうのスタッフには見えません
給与計算や勤怠の打刻機能は入れていません。毎月いちばん手間のかかる「シフトづくり」だけに絞ったアプリです。
ご注意: シフトパイロットは、シフトづくりのためのアプリです。営業時間の決まりや、従業者名簿・年齢確認など、法律でお店に求められている確認や記録の代わりにはなりません。これらはお店の許可・届出の内容に沿って、これまでどおり管理してください。
お試しについて
初期費用は0円です。最初の30日間は無料でお試しいただけます。アプリは App Store で公開しています(Android 版は準備中です)。お試しが終わっても、自動で料金がかかることはありません。月額は在籍人数で決まり、在籍25人までのお店で6,980円(税別)です。
お試しのお申し込みも、先に話を聞いてみたい方のお問い合わせも、シフトパイロットのページからどうぞ。