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居酒屋・飲食店居酒屋のシフト、LINEの出勤希望を表に書き写していませんか

毎月、シフトの締切が近づくと憂鬱になる。そんな居酒屋の店長は少なくないはずです。LINEでバラバラに届く出勤希望を読み返し、紙やExcelの表に1件ずつ書き写す。締切を過ぎても出さないアルバイトに、1人ずつ「来月のシフト出した?」と催促する。やっと組み終わったと思ったら、1人の欠勤で組み直しになり、また全員に画像を送り直す。
この記事では、居酒屋のシフトづくりでよくある3つの悩みを整理し、直す手順と、アプリに任せた場合にどう変わるかをまとめます。
よくある悩み
1出勤希望が、LINEでバラバラに届く
グループLINEやDMで、思い思いのタイミングでメッセージが届きます。「来月は火水休みたいです」「25日以降なら大体出れます」など書き方もバラバラで、読み返して表に転記するだけでまとまった時間がかかります。
2締切を過ぎても出さない人がいる
アルバイトは学業やほかのバイトと掛け持ちしていることが多く、後回しにされがちです。店長が個別に「出した?」と聞いて回ることになり、シフトを組み始める前に疲れてしまいます。
3直すたびに、全員へ送り直す
1人の欠勤や休み希望の変更が入ると、組んだシフトを直して、またLINEに画像を貼って送ります。「その連絡、見てなかった」「言った・言わない」のすれ違いも起きやすいところです。
直すための具体的な手順
アプリを入れる・入れないに関わらず、まずやることは共通しています。
- 出勤希望を出す場所を1つに決める。 LINEと紙とメモが混ざっている状態をやめ、「ここに出せば必ず見る」という場所を1つに絞ります。
- 締切と、締切前に催促するタイミングを決める。 締切当日に慌てて催促するのではなく、数日前の時点で「まだ出していない人」が分かる状態を作ります。
- 希望から下書きを作る手順を決める。 全員の希望を並べて、日ごとに何人出られるかを数えられる状態にしてから、シフトの下書きに落とし込みます。
- 公開の手順を1つに統一する。 直したシフトをどこに置けば全員が見るのかを決め、「直したのに一部の人に伝わっていない」を防ぎます。
言葉にすると当たり前ですが、LINEと紙とExcelを行き来していると、この4つが毎回バラバラなやり方になり、同じ作業のはずなのに店長の頭の中でしか手順が繋がっていない状態になりがちです。
シフトパイロットの場合
シフトパイロットは、この4つの手順をアプリの機能にしています。
- アルバイトは、アプリで出られる日と時間帯を選んで送るだけ。「前回と同じ」でもう一度出すこともできます
- 早番・遅番・通しなど、時間帯の枠をお店に合わせて決められます
- 名前だけで登録でき、電話番号・メール・LINEは不要です。予定が分からない日は「未定」で出せます
- 締切が近づくと、まだ出していない人にだけ、アプリの通知で自動でお知らせが届きます(LINEとの連携はしていません。通知を切っている人には、LINEに貼って送れる催促の文面をアプリで作れます)
- 集まった希望は自動で一覧になり、日ごとに出られる人数も自動で数えます
- 集まった希望から、シフトの下書きを自動で作成します。直したいところだけ直して「公開」を押すと、全員のスマホにいちばん新しいシフトが届きます。公開後に直した日には「変更あり」の印が付きます
- 当日の欠勤・遅刻・早退はその場で記録に残り、あとから確かめられます
給与計算や勤怠の打刻機能は入れていません。毎月いちばん手間のかかる「シフトづくり」だけに絞ったアプリです。
お試しについて
初期費用は0円です。最初の30日間は無料でお試しいただけます。アプリは App Store で公開しています(Android 版は準備中です)。お試しが終わっても、自動で料金がかかることはありません。月額は在籍人数で決まり、在籍25人までのお店で6,980円(税別)です。
お試しのお申し込みも、先に話を聞いてみたい方のお問い合わせも、シフトパイロットのページからどうぞ。